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黒田企画

フツーの20代の女の子の「チョット気になること」をいっぱい調べたサイト、にしたいです☆

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何じゃこりゃあ!
見た瞬間、叫びそうになりました。

今回の台風、地元の駅でタクシーを待っていたら コンコースのマンホールから水が吹き上がっていました…泣

多分、下水だとおもうんですけどね。
凄いときは、私の身長ほど吹き上がりました。
台風が来ると、自宅のトイレは下水が逆流し 使えなくなったりと、土地が低いとは聞いていましたが、ここまで台風に弱い町だとは…トホホ

ちなみに、面白がって写真を撮っていたオオバカ者は やっぱり アタシ一人でした。

しかしまぁ。
台風って なんで「大風」って書かないんですかね? 何で「台」なんだろう。
調べてみました。
以下、語源由来辞典(http://gogen-allguide.com/)からです

台風を古く日本では、野分き(のわき)と呼んでおり、「源氏物語」第二八帖の巻名にも使われている。
気象用語としては、風速32.7メートル以上の強風を「颶風(ぐふう)」と呼ぶのが一般的で、明治時代末に、当時の中央気象台長「岡田武松」が「颱風(たいふう)」を使い、当用漢字が定められた1946年以降は、「台」の字が代用され「台風」となった。
「台風」の由来は以上だが、「颱風」の語源は以下の通り諸説あり、正確な語源は未詳である。
1.台湾や中国福建省で、激しい風のことを「大風(タイフーン)」といい、それがヨーロッパ諸国で音写され「typhoon」となり、それが再び中国や台湾へ入り、「颱風」という字を当てはめた。
また、中国福建省あたりでは、もともと「台湾付近の風」という意味で、「颱風」が使われていたという説もある。
2.アラビア語で、ぐるぐる回る意味の「tufan」が、「typhoon」となり「颱風」となった。
9~10世紀にはインド経由の西アジアと中国の交易が盛んであったことや、宋や元の時代にはイスラム船が頻繁に中国に来航していたことから、台風の影響を受けたアラブ人の言葉が転じたという説は最もらしい。
3.ギリシャ神話の風の神「typhon(テュフォン)」が、「typhoon」となり、「颱風」となった。
「typhon」も航海からと考えれば、自然な語源説である。

個人的には、1説に一番納得しました。
でも、ギリシャ神話持ち出されちゃうと…確かに そっちな気もする。


ちなみに スマトラ島沖大地震で起きたTSUNAMI。
実は、津波って日本語を語源とした国際表記なんだそうです。
以下、また引用です
最近情報~日刊スマブラ屋近聞

日本語を語源とする国際表記「TSUNAMI」が世界の主要メディアに連日登場、知名度を高めている。

「津波」がローマ字表記で知られるようになったのは、1946年4月にアラスカのアリューシャン列島で起きたM7.8の大地震に伴う津波がきっかけとされる。ハワイ到達時に高さ7.8mを記録したこの津波では、165人の島民が死亡、惨状を目にしたハワイの日系人が、「TSUNAMI」と口にしたのだという。

その約2年後に、米政府が「TSUNAMI」のローマ字表記を使った「太平洋津波警報センター」をハワイに設立。63年に開かれた国際科学会議で「TSUNAMI」は国際用語として公式採用された。

「津波」の語源をめぐっては、船着き場である「津」に異常な「波」が突然、押し寄せるという意味からだとする説や「つよなみ(強浪)」がなまったとの説があるという。

日本語が語源の国際用語、って聞くと 日本人として 何かちょっと嬉しいですね
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2006.08.30 14:24  | # [ 編集 ]












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