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黒田企画

フツーの20代の女の子の「チョット気になること」をいっぱい調べたサイト、にしたいです☆

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いまさらですが、
資生堂の「ピエヌ」「プラウディア」が将来 廃盤になることを初めてしりました…
二つを統合することで 新しく「マキアージュ」が新ブランドとして立ち上がるからですよね。

そもそも、「マキアージュ」が立ち上がった背景を イマイチわかっていなかった自分。

調べてみると(読売新聞)
「消費の多様化にこたえるため一時は同社のブランド数は100を超えたが、
 収益力の低下を招いたことから見直す。
 統合するのは、口紅やアイカラーのブランド「ピエヌ」(年間売上高約200億円)と、
 ファンデーションの「プラウディア」(同約200億円)」

「同社のブランドは90年代中ごろから増加し、00年ごろには100を超えた。
 「ブランド一つ一つが小粒になってシェアが落ち、
 そこに宣伝費を投じて消化不良になる悪循環に陥ってきた」

どうやら、ブランドの整理統合みたいですね…
…本当に、それだけ?

なぜか どうにも納得がいかなかったので、調べてみると
新規ブランドの立ち上げにともない、販売価格の提示方法を改定するようです。

従来の制度は「オープン価格」制度で、独自に定めた価格で販売する方法。
「定価の3割引き」といった宣伝は この制度の特徴。

今回のマキアージュからは、
「ノープリント式」が導入され、メーカーが指定した価格でしか販売できなくなる…

…って、消費者不利じゃん!!

その背景には、どうやら
化粧品の消費動向下落に伴い、小売店の値下げ競争も加わって
「破格の宣伝費を投じて高めたブランド価値を、値引きで下げさせない」とのこと。

もちろん、量販店自体も、
消費者サイドが「安くなってないなら 買わない」と客足遠のく危惧感は抱いているようだけれど、
相手は天下の資生堂。
超大御所ブランドがこの方式を採用したことで、
もしかしたら 歯止めのきかなかった値下げ競争による消耗戦を変えてくれるのでは…
と 期待してるらしい。


…化粧品業界に限らず、他の業界でも実際起きたことがある現象だそうで…

ただでさえ、物価が高い日本。
安く買えなくなるのは辛いですね。

「高くても いいものが欲しい」その消費者心理をくみとってのマキアージュ立ち上げのようですが、
…逆を言えば 
「高ければ いいものに違いない」と思い込んでいる消費者がいるのも事実です。
そこに つけこみたいと 狙っているような気がしてなりません。

負け惜しみに聞こえるかもしれませんが
無名ながらも 有名ブランドより 低価格で 高品質の商品を出している化粧品メーカーは
存在していると思います。

大手メーカーの言いなりにならないためにも、一消費者として 勉強していこうと思いました。
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